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火箸

我が家ではこの冬から火鉢が復活しました。火鉢を3個程引っ張り出したら火箸が1組足りなかったので自作。そこらに転がっていた6ミリ径のシンチュウの棒を使ったけど、ちょっと太い。5ミリくらいが使いやすそうです。

目次



ヒバシ

【ひばし】

炭を掴みやすくするため滑り止めのネジ切り。しかしもっと上の方まで切らないと意味が無さそう。面倒だったので先だけやってみた。球は火箸を灰に押し込む時、手の平が痛いので付けました。

——工作といえる物ではない。


手焙り(てあぶり)の火鉢

【ひばち】

冬、パソコンを使う場所の足元が異常に寒いのです。足下に置けるような小さな暖房機具が欲しかったのですが、電気を使う暖房機は、電気の容量もコンセントも足りないので絶対使いたくない。だから手焙りの火鉢はかなり理想的。コンパクトな上にほぼ無音。

手焙りじゃなくて足焙りとして使っています。

2001年12月19日


その後

2002年2月10日 追記

最近パソコンの調子が悪くなりました。正確に言うとパソコン本体ではなくMOドライブ。ディスクが読めなくなる事が多発。このMOドライブは5年以上使っているので寿命なのかもしれませんが、火鉢も怪しい。細かい灰などが中に入ったのかもしれません。

パソコンのそばで火鉢を使うのは止めた方が良さそうです。



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2001年12月19日-2002年9月17日 © 2001-2002 上浦寛
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